川越氷川神社(埼玉県)といえば、「縁むすび風鈴」(風鈴祭り)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
夏の季節になると、色とりどりの風鈴が一斉に並んでいる「風鈴回廊」を見ることができるのが川越氷川神社です。
2023年は、7月1日(土)〜9月3日(日)まで風鈴祭りが開催されています。
今回は、川越氷川神社へ電車で行く場合のアクセスをご紹介します。
川越氷川神社へのアクセス:電車で行く場合の最寄駅は?

車は使わず、川越氷川神社へ電車で行く人も多いですよね。
電車で行く場合、最寄駅は、JR、東武東上線の「川越駅」もしくは、西武新宿線の「本川越駅」になります。
電車の最寄駅から絶対に歩けないわけではないですが、普通に歩いても片道25分くらいはかかると思います。
そのため、電車を利用する人は、「川越駅」もしくは「本川越駅」で降りた後、バスを利用して川越氷川神社に向かう人が多いです。
川越氷川神社へのアクセス:東武バスを使う場合

電車で「川越駅」もしくは「本川越駅」で降りた後、東武バスを使う人が比較的多いかなと思います。
JR、東武東上線の「川越駅」で電車を降りた場合、
1番乗り場「喜多町」で下車後徒歩5分、
もしくは、
7番乗り場「川越氷川神社」で下車後徒歩0分となっています。
東武バスを利用する場合、「川越氷川神社」の目の前でおろしてもらえる7番乗り場の方が便利です。

一方、西武新宿線「本川越駅」で電車を降りた場合、
5番乗り場「川越氷川神社」で下車、徒歩0分
5番乗り場「喜多町」で下車、徒歩5分
となっています。
バスは本数が少ない時間帯もあるので、事前に「川越氷川神社」前でおろしてもらえるバスの時間を確認しておくと安心です。
川越氷川神社へ小江戸巡回バスを使って行く場合

上記の東武バス以外に、「小江戸巡回バス」という観光バスで川越氷川神社に行くこともできます。
小江戸巡回バスは、かわいらしい外観のバスで、車内では川越の観光案内を運転手さんから聞くことができます。

片道200円、1日フリーパス500円と、お値段もリーズナブルなので、もしお時間が合う方は小江戸巡回バスを利用すると楽しいです。
小江戸巡回バスを利用すると「氷川神社前」で降ろしてもらえるので、徒歩0分で川越氷川神社に到着します。
小江戸巡回バスも本数が少ないので、事前にバスの時間を確認しておくことをおすすめします。
川越氷川神社へは徒歩でも行ける?

歩くことに慣れている人や、30分くらいのウォーキングを楽しめる人であれば、電車の最寄駅から川越氷川神社まで歩けないこともありません。
ただ、風鈴祭りが開催されているのは真夏の時期ですので、無理して歩いて熱中症等になるリスクがあります。
徒歩を考えている方は、暑さ対策が必須となります。
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